最近 marp で資料を作る機会は増え marp-cli を使っているので簡単なまとめ
マークダウンで資料作れるのは非常に便利で量産もできる
Marp for VS Code を使えば VSCode でプレビューや書き出しもできるので入れておくと便利
インストール
homebrew なら下記で OK
$ brew install marp-cli
$ marp -v
@marp-team/marp-cli v2.1.2 (w/ @marp-team/marp-core v3.3.2)書き方
Front Matter
まずは Front Matter を書いて、 marp を使う旨やデザインのテーマなどを決める
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marp: true
theme: default
class: invert
paginate: true
---- marp
- marp を使う
- theme
- テーマを指定する
- デフォルトで用意されているテーマはここから確認ができる
- CSS を使ってオリジナルテーマも作ることができるが今日の記事では割愛
- class
invertを指定することで色を反転することが可能
- paginate
- ページ番号表示の有無
内容
見出しが文字となり、罫線がページ区切りとなる
# marp で LT 資料爆速作成 🏃💨
## めっちゃ便利
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# みなさんマークダウン好きですか?
# 自分は大好きです
こんな書き出すとこんな感じになる
画像
マークダウンと同じ要領で読み込めば OK
ただし細かい画像の制御はできないが、簡単な操作は画像タイトルに書けばできる
# Sample Image

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# Sample Image

PDF に書き出し
発表時やチャットで共有するために書き出しをする
$ marp --pdf /path/to/index.md
$ ls /path/to/
index.md index.pdfもし画像を読み込んでいる場合は --allow-local-files オプションが必要なので忘れずに
(v1.4.1 の時は使わずに読み込めていた気がするが、公式の README にはオプションが存在していたので気の所為だった?)
$ marp --pdf --allow-local-files /path/to/index.mdドキュメント
他にもいろいろできるので下記を参照
helloworld リポジトリにも触ったの push してます